交通事故の示談に関する情報を掲載

交通事故の被害は、買い物の途中や通勤、通学中など、普段と同じ日常生活を送っているある日、突然やってきます。交通事故にあわないようにする備えは出来ても、「事故にあってしまった後の備え」をしている人は殆どいないと思います。このサイトでは、備えがむずかしい「交通事故にあった後に必要な知識」について解説しています。

交通事故の発生~治療

交通事故の被害者になったら

自動車と衝突してしまった

ケガの程度を確認しましょう。重傷の人がいた場合は、すぐに救急車の手配をしましょう。

警察への連絡をしましょう。「車の損傷が少ないから…」「ケガは大したことないから…」と、警察への連絡を怠ってはいけません。事故発生直後は緊張状態にあり、本当は大きなダメージを受けていても痛みをあまり感じないことがあります。緊張状態の解けた帰宅後や数日経ってから痛みが出て、病院で診断したら軽症ではなかった、という事も十分にあり得ます。

ケガをしている場合は「人身事故」として処理してもらう事。「物損事故」として処理されていると、慰謝料の請求が難しくなります。また、事故発生から時間が経過していると「物損事故」から「人身事故」への変更が難しくなります。さらに詳しく

交通事故の被害者に関する記事一覧

交通事故に遭ったその場ですべき対応

事故処理やその後の交渉をスムーズに進めるために知っておきたいことをご紹介しています。続きを読む

書類

刑事記録の取り寄せ方法

交通事故の被害者に必要な刑事記録の入手方法と取得時の注意点をご紹介しています。続きを読む

書類を持つ女性

被害者が集めるべき書類

被害者が保険会社と交渉するために必要な書類を一覧でご紹介しています。続きを読む

検察官

被害者として検察とはどう付き合えばよいのか?

加害者を起訴または不起訴にするかを決定する検察官への対応内容をご紹介しています。続きを読む

保険を確認する夫婦

被害者になったら自身の保険を確認しよう

国民年金や厚生年金に加入していれば、被害の度合いによって障害年金や遺族年金を併給してもらえる場合があります。続きを読む

パトカー

被害者はどのように警察に接したら良いのか?

交通事故の当事者や関係者になった場合に、求められる警察への対応についてご説明しています。続きを読む

弁護士費用について

計算機で費用確認

弁護士費用と聞くと「非常に高い」イメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、平成16年4月以降は弁護士報酬が自由化され、受任する弁護士ごとに弁護士報酬を決めることが出来るようになりました。さらに詳しく

交通事故に適用できる保険

保険証

自動車保険(任意保険、自賠責保険)、生命保険、健康保険、労災保険など、様々な保険の種類がありますが、交通事故にはどのような保険が適用されるでしょうか。

また、保険を使った場合のメリットやデメリットについて解説しています。さらに詳しく

保険に関する記事一覧

事故に遭った男性

交通事故における労災保険の適用条件

労災保険を使うことができる条件や労災保険を使うメリット、使う際の注意点についてご紹介。続きを読む

年金手帳

国民年金・厚生年金制度の交通事故での活用法

被害者になったら知っておきたい障害年金と労災保険についてご紹介しています。続きを読む

請求する女性

自賠責保険の請求方法と条件

損害賠償の請求は誰に対して行うものなのか、また代理を立てて請求を行う場合は誰が代理になれるのかを説明。続きを読む

ケガの治療

病室にいる男性

医師にしっかりと症状を伝え、治療に専念しましょう。

加害者に対する治療費の請求、後遺障害の認定もしっかりと視野に入れて慎重に治療してもらいましょう。

この段階から保険会社との対応が増加してきます。できればこの段階で弁護士への相談をしましょうさらに詳しく

ケガの治療に関する記事一覧

植物状態のケース

事故により植物状態になった場合の損害請求

植物状態は、後遺障害等級では1級1号の認定がされている後遺障害です。この場合、傷害と同様の請求が可能です。続きを読む

長期化しそうなケガ

事故の被害者の心因性問題や持病で入院・治療が長期化した場合

心因性問題や持病で入院・治療が長期化した場合に問題となる賠償額の算定について説明しています。続きを読む

医師への
謝礼は請求可能なの

医師への謝礼は賠償請求できるか

担当医師への謝礼にかかった費用について加害者側に請求することが可能であるか説明しています。続きを読む

休業損害について

事故に遭って入院

休業損害とは、交通事故の被害者が事故にあっていなければ働いて得られたであろう労働収入のことを言います。

休業損害は被害者の労働形態によって算定方法が変わります。では、実際にどのようなものがあるでしょうか。さらに詳しく

治療の終了~損害賠償、示談まで

症状固定

後遺障が大変

治療を継続しても、症状が良くならない(後遺障害が残った状態)を「症状固定」と言います。

症状固定していない段階で、相手の保険会社から治療費の打ち切りを打診される事もあります。医師と相談のうえで保険会社との交渉をして、治療の継続(保険会社の治療費負担の継続)をしなければなりません。

交渉に際しては相手に負けない程度の知識が必要となります。弁護士への依頼をお勧めします。さらに詳しく

後遺症、後遺障害

車椅子

症状固定後、痛みや症状が残った場合は、後遺障害の等級認定を受けます。

示談金、損害賠償金に大きく影響しますので、適正な認定を受ける為には弁護士への相談が不可欠です。

認定の結果に納得がいかない場合には、等級見直しの異議申し立てが可能です。さらに詳しく

損害賠償の種類、請求

損害賠償請求の準備

交通事故の損害賠償請求において、請求できる項目を理解することは、非常に重要になります。損害賠償額は、交通事故で被害者が受けた損害の内容を一つ一つを積み上げた合計額であって、決して大まかに計算したものではありません。

よって、適正な賠償額を得るためには、被害者自身がどのような損害の項目があるのか知っておく必要があります。さらに詳しく

損害賠償に関する記事一覧

交通事故による遺失利益

被害者が将来にわたって失うであろう収入である逸失利益の計算方法について。続きを読む

物的損害について

自動車やその他の物が事故で壊れた場合の修理、買い替えが必要になった際の費用の請求について。続きを読む

死亡事故における損害賠償請求

相続人が被害者が被った精神的苦痛を慰謝料として請求することが可能です。続きを読む

交通事故の慰謝料について

isharyou

慰謝料とは、交通事故などの他人の不法行為によって被った肉体的かつ精神的苦痛を緩和・除去するための金銭的補償を指します。

慰謝料には、障害慰謝料後遺障害慰謝料死亡慰謝料の3種類があります。さらに詳しく

慰謝料に関する記事一覧

慰謝料が増額されるケースとは?

実際に慰謝料が増額されるケースの対象をご紹介しています。続きを読む

死亡事故における慰謝料の請求

相続人が被害者が被った精神的苦痛を慰謝料として請求することが可能です。続きを読む

交通事故の示談交渉

jidan

症状固定によって後遺障害の等級を認定、損害賠償額を明確にした後は、示談・和解交渉へと進みます。

保険会社の担当者は事故被害者との交渉のプロです。プロと被害者(一般の人)の交渉になると、保険会社が提示する示談金・損害賠償金は裁判所基準での算定(裁判所で認められている支払いの基準額)よりも低い場合がありますが、金額交渉の難易度は高いといえます。

後遺障害が残ってしまったことや仕事復帰への焦りなどから、提示された条件に対する判断が甘くなってしまいがちです。一度示談に応じてしまうと、示談内容を覆すことはできません。適正な示談金・損害賠償金を受けるためには弁護士に相談しましょうさらに詳しく

示談に関する記事一覧

交通事故の示談書、免責証書

示談書・免責証書で記載するべき項目とは?続きを読む

損害賠償請求権の時効

被害者請求権は2年、加害者請求権は3年です。時効を経過すると権利が消滅するので注意が必要です。続きを読む

交通事故における保険会社との示談交渉

保険会社は加害者の味方?保険会社独自の調査方法とは。続きを読む

交通事故の示談における調停と訴訟

調停の手続は比較的簡単?まとまらない場合の裁判の手続きの流れもご紹介。続きを読む

交通事故全般

交通事故の過失割合について

被害者に過失(落ち度)があった場合に、加害者側と被害者側で過失の程度を算出します。そこで出た割合を「過失割合」と言います。

そしてこの過失割合に応じて、被害者側の損害賠償全体から減額されます。この割合に応じた減額方法を「過失相殺」と言います。さらに詳しく

過失割合に関する記事一覧

歩行者対自動車の事故における過失割合

基本的に自動車のほうが歩行者よりも過失割合が高くなる?車の過失割合が0になることは珍しいって本当なの?続きを読む

自転車対自動車の事故における過失割合

基本的に自動車のほうが歩行者よりも過失割合が高くなる?自転車と自動車の事故のシチュエーション別に過失割合を解説しています。続きを読む

バイク対自動車の事故における過失割合

バイクと自動車の事故のシチュエーション別(交差点での事故、道路外での事故、進路変更の際の事故等)過失割合を解説しています。続きを読む

自動車同士の事故における過失割合

自動車同士の事故のシチュエーション別(直進車同士の事故、交差点での事故、道路外での事故、対向車線における事故等)過失割合を解説しています。続きを読む

高速道路上の事故における過失割合

高速道路上での事故のシチュエーション別(加速車線進入時の事故、車線変更時の割り込み事故等)過失割合を解説しています。続きを読む

交通事故の慰謝料について

isharyou

慰謝料とは、交通事故などの他人の不法行為によって被った肉体的かつ精神的苦痛を緩和・除去するための金銭的補償を指します。

慰謝料には、障害慰謝料後遺障害慰謝料死亡慰謝料の3種類があります。さらに詳しく

慰謝料に関する記事一覧

慰謝料が増額されるケースとは?

実際に慰謝料が増額されるケースの対象をご紹介しています。続きを読む

高速道路上の事故における過失割合

高速道路上での事故のシチュエーション別(加速車線進入時の事故、車線変更時の割り込み事故等)過失割合を解説しています。続きを読む

交通事故の加害者について

kagai

交通事故が発生すると加害者には①行政上の処分②刑事上の責任、③民事上の責任(損害賠償責任)の3つの異なる性質の責任が発生する可能性があります。

それぞれどのような性質があるのでしょうか。さらに詳しく

加害者に関する記事一覧

交通事故後に加害者がやるべきこと

警察署への連絡や保険会社への連絡など、事故にあった場合に必ず行わなければならないことをご紹介しています。続きを読む

加害者が使う自動車保険の種類

自賠責保険、任意保険 それぞれの特徴と請求時に必要な内容についてご紹介をしています。続きを読む

加害者になった場合の注意点

被害者と示談交渉、交渉する際の心構えについてご紹介しています。続きを読む

損害賠償の請求先=加害者なのか?

加害者本人以外にも賠償請求をすることができる場合もある?続きを読む

シェアする