交通事故による後遺障害認定について

公開日:2015/11/24
最終更新日:2018/05/30

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後遺障害認定

ナビ夫

交通事故の後、これ以上ケガが良くならない、症状固定と診断され後遺障害が残ってしまったら、後遺障害認定の申請をする流れになります。

その際、後遺障害はどのように認定されるのか?また認定される際、障害の等級はどのような基準で決まるのでしょうか?解説をしていきます。

交通事故被害者が知っておきたい、後遺障害認定の申請方法、後遺障害等級の基準

後遺障害とは、交通事故において怪我がもう治る見込みがないと医師より症状固定の診断を受けた後、その怪我に応じて加害者が損害賠償を支払う基準の事です。後遺症ととてもよく似ている言葉ですが、後遺障害は定義がきちんと存在しており、その怪我の具合によって等級が決まります。

後遺障害等級について

後遺障害別等級(別表第1・別表第2)と労働能力喪失率

後遺障害等級ごとの保険金額の基準、労働能力喪失率について一覧でご説明をしています。

部位別後遺障害等級と労働能力喪失率

体の部位別の後遺障害に関して、障害の程度別に労働能力喪失率について一覧でご説明をしています。

後遺障害等級の申請手続き方法について

被害者請求による後遺障害等級の申請手続き方法

被害者請求の手続きの流れと被害者請求に必要な書類と発行場所についてご説明しています。

後遺障害等級認定の申請が通りやすい交通事故の後遺障害診断書の書き方 5つのポイントを解説

後遺障害診断書は医師に作成してもらう必要があり、患者である被害者から具体的に書き方を指示することはできません。この記事では後遺障害申請が通りやすい診断書の書き方の5つのポイントを紹介しています。

後遺障害による慰謝料の相場について

「むち打ち」「骨折」「後遺障害」の交通事故の慰謝料相場はいくらになるの?実例も交えて徹底解説!

後遺障害になった時の慰謝料の相場はどれくらいなのでしょうか?こちらの記事では実例を挙げて慰謝料を紹介しています。

交通事故による後遺障害の体験談を見る

後遺障害の等級認定を受けるにあたり、スムーズかつ的確に進めたい場合は弁護士への依頼がおすすめです!

交通事故でケガを負い完治しないと判断された場合(症状固定)、適正な損害賠償額を受け取るためにも後遺障害の等級認定を受ける適正な等級認定を得るためには、書類作成から専門家である弁護士に相談するのがおすすめです。初回相談料や着手金が0円の弁護士事務所もありますので、示談交渉に不安を感じたらまずは弁護士へ相談してみましょう。

【後遺障害認定を弁護士に依頼するメリット】

・後遺障害認定に関する書類作成や審査などは専門的な知識が必要となるため、専門家である弁護士に任せることにより、スムーズに手続きを進めることができる。
・専門家により適正な障害等級を得ることができ、後遺障害慰謝料の増額が見込める。
・ケガをしている中で、心理的な負担を省ける。

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