交通事故の症状固定について

交通事故症状固定

ナビ夫

交通事故でケガを負って治療をしても一向に治る兆しが見えない!そのような状態になると担当医師から「症状固定」とを言い渡されます。聞きなれない用語ですが、症状固定になるとならないとでは何が違うのか、症状固定後の治療費や慰謝料の請求はどうすればいいのか?

また後遺障害が残ってしまった際はどのように後遺障害認定を申し込めばいいのか等、どのように対処を進めていけばいいのでしょうか?解説をしていきます。

交通事故被害者が知っておきたい、ケガの治療から症状固定までの知識

症状固定とは治療を続けてももう効果が見られず治療の意味がない、という状態です。
何より症状固定になるとならないとでは治療費に大きな差額が出てきます。

何故ならば症状固定になると「もう治る見込みがない」と医師の判断をされる為、保険会社が治療費を打ち切ってくるからです。その為、保険会社は一定の期間が過ぎると被害者に症状固定を提案してくるのです。

症状固定による治療の打ち切りについて

「症状固定」で治療費打ち切りと言われた!泣き寝入りしないための対処法とは?

交通事故に遭い、治療を続けていても治らない状態。それを症状固定といいますが、症状固定になると治療費はどうなるのでしょうか。この記事で詳しく説明しています。

症状固定後に障害が残った場合について

むち打ちで後遺障害等級を得るための秘策とは!

症状固定だといわれて治療費打ち切りという事をよく聞きますが、まだ道はあります。それは後遺障害認定をしてそのお金を払ってもらう事です。でも後遺障害認定の申し込みはどうすればいいのでしょうか?

症状固定になる理由を知る

交通事故での治療中、保険会社が「症状固定」と言ってくる理由とベストな対処法3選

交通事故の被害者のなかには、保険会社から「半年経過したので、そろそろ症状固定にしてください」と伝えられた経験のある人がいます。この記事では保険会社が「症状固定」と言ってくる理由とベストな対処法3選について詳しく説明しています。

交通事故による症状固定の体験談を見る

症状固定と診断されたら、その後の示談交渉に関して弁護士へ相談するのがおすすめです!

交通事故でケガを負い、その治療が長期に渡ると症状固定と診断されることがあります。特に相手方の保険会社から症状固定と診断されると、その後の治療費を打ち切られる場合もあるため、一度弁護士へ相談することをおすすめします。初回相談料や着手金が0円の弁護士事務所もありますので、不安を感じたらまずは弁護士へ相談してみましょう。

【症状固定に関して弁護士に相談するメリット】

・専門知識が必要な示談交渉を弁護士に任せることにより、有利かつスムーズに示談交渉を進められる。
・弁護士に依頼することにより、後遺障害認定に関する手続きをスムーズに行い、かつ『弁護士基準』で後遺障害慰謝料を請求できる。
・ケガをしている中で、交渉にかかる心理的な負担が省ける。

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