【交通事故体験談】猛スピードの車が歩道に突然乗り上げ中学生2人と接触する事故。リハビリで苦労するも何とか完治。

公開日:2016/09/14
最終更新日:2018/05/25

117人が閲覧しました

ムチ打ち乗用車保険会社示談自転車

街路樹にぶつかった車のイメージ写真交通事故体験談のご紹介です。ここでは、交差点で停止中、歩道に乗り上げてきた2台の車と衝突した20代女性について、事故当時の状況や通院・リハビリの状況、事故後の示談交渉の内容も合わせてご紹介します。

交通事故の概要

交通事故の状況

被害者 猛スピードで歩道に乗り上げた車にぶつかった当時中学生の20代女性
保険会社の対応が丁寧でリハビリも献身的に面倒を見てくれた。示談も穏当に成立
  • 被害者の年齢・性別:20代女性
  • 加害者の移動形態:乗用車
  • 被害者の移動形態:自転車
  • 交通事故が発生した場所:信号のある交差点
  • 加害者の保険加入状況:自賠責保険のみ

2台の猛スピードの車が歩道に乗り上げ中学生2人と接触

自転車に乗っている被害者のイメージ画像

当時はまだ中学生で、その日友人と三人で自転車に乗り、家の近くにある交差点で赤信号でとまっていたところ、突然猛スピードで二台の車が続けて歩道に乗り上げてきて最初に乗り上げてきた車にぶつかりました。

友人一人は無傷で無事だったものの、私ともう一人の友人はぶつかった衝撃で空中に投げ飛ばされて怪我をしました。ぶつかってきた車には家族数人が乗っていて、後方に居た車には年配の夫婦が乗っていました。

自分たちは救急車で病院に搬送。相手は首や頭を強打

緊急搬送される被害者のイメージ画像

年配の夫婦が運転する車が前の車に接触してそのまま二台一緒に歩道に乗り上げた感じでした。ぶつかってきた車の車内にいた人たちは、頭や首を強打したようで車から出てうずくまっていました。

私と友人は、それぞれ膝周辺を強打して出血し首も痛かったので救急車を呼んでもらいそのまま病院に搬送されました。

被害者のケガの程度 膝を数針縫う
首の第二関節が少しずれる
入院期間 ×
通院期間 1~3ヶ月以内
リハビリ期間 1~3ヶ月以内
後遺症の有無 ×

私と友人は、膝を数針縫う程度の怪我をしましたが大事には至らず首の痛みもむち打ち程度でしたが私は首の第二関節が少しずれてしまい整形外科に通ってリハビリを受けることになりました。
痛みは数日から数週間続きましたが、リハビリを受けながら過ごしていくうちに段々と痛みがなくなり2か月くらいでリハビリも終えることになりました。

膝の治療は、数針縫って一週間後くらいに抜糸をして完了し首の痛みは痛みがある時は鎮痛剤を飲んだりして安静に過ごしました。症状が落ち着いてから整形外科でストレッチの方法を教えてもらい牽引治療や超音波を使った治療を行いました。

交通事故の示談交渉について

交通事故後の示談交渉のイメージ画像

事故発生から示談終了までの期間 1年以内
示談交渉の弁護士への依頼 ×
加害者の保険 自賠責保険のみ
相手からの支払い 非公開
慰謝料 非公開

保険会社の対応、示談金・慰謝料の提示額について
★★★☆☆(不満なし)

示談交渉の過程

 保険会社の担当者の手厚い対応で無事に示談成立

示談が成立して喜ぶ被害者と保険会社の担当者のイメージ画像

保険会社の担当者は、こちらの立場を理解して親身になってくださったのでそれだけでもかなり気が楽になりました。治療費なども全てこちらで払わなくても良いように早急な手配をしてくださったので色々と助かりました。

治療期間中はもちろんのこと、治療が終わってからも体調など気遣ってもらったので十分な対応をしてもらいました。事故を受けた後は、大きな事故ではなかったもののショックだった部分もあったのでリハビリに通うのも少し憂鬱だった時もあります。

それでも、無事リハビリを終えて解決に至ったのも保険会社の担当者さんのおかげだと思っています。

保険会社の良し悪しは担当者次第で変わる

保険会社は対応が遅いと聞いたので、手続きがスムーズに行くかわからない状態でしたが確かに最初の対応は少しゆっくりでしたが全体的にみると早急な対応に努めてくれたように思います。

丁寧に対応してもらったので、特にトラブルが起きることもなくスムーズに事故の解決に至ったと思います。

保険会社の良し悪しというより、保険会社でも様々な担当者が居ると思うのでその担当者によって対応は全く違ってくると思います。

良い担当者に当たればその保険会社の評価も高くなりますが、そうでなければ保険会社の評価も下がると思いました。

Q:今後事故に遭われた場合、弁護士に依頼したいと思いますか?
A:★★★☆☆(どちらでもない)

交通事故の被害者になったら、事故からなるべく早い段階で弁護士への依頼がおすすめです!

弁護士のイメージ画像

交通事故で被害に遭い怪我を負った場合、保険会社との示談交渉を弁護士に依頼することによって、治療費や慰謝料などの示談金を増額できるケースがあります。

損害賠償の交渉を行う場合のほとんどは、相手は示談交渉において知識がある担当者です。保険会社側の担当者は被害者の味方ではありません。被害にあったら弁護士に依頼をすることで、示談交渉に臨むことをおすすめします。

初回相談が0円の弁護士事務所もありますので、示談交渉に不安を感じたらまずは相談してみましょう。

【交通事故の被害に関する示談交渉を弁護士に依頼するメリット】

・専門知識が必要な示談交渉を弁護士に任せることにより、有利かつスムーズに示談交渉を進められる。
・相手方に請求する示談金を増額させることができる。
・通院中や入院中など、交通事故のダメージが残っているときでも、示談交渉を任せられるため、治療に専念できる

↓  ↓  ↓

この体験談に関連する体験談はこちら

【交通事故体験談】交差点で後方から左折してきた車に巻き込まれ接触。納得のいかない保険会社の対応、弁護士へ依頼 乗用車交差点保険会社弁護士示談自転車骨折

私が自転車に乗っていて、丁度車道の進行方向側を走行しているとき信号のある交差点に差し掛かりました。

【交通事故体験談】信号のない横断歩道で一度止まった車が渡っている途中に再度急発進。間に合わずにひかれてしまったが……。 乗用車保険会社徒歩慰謝料捻挫示談

私は自分の住んでいる団地内を歩いていたときに、横断歩道はあるが信号のない道路を渡ろうとしていました。すると自動車がこちらに向かって右折してこようとしていました。

【交通事故体験談】自転車で走行中に小道から出てきた自動車と衝突。相手の対応がよくすぐに自転車用意してくれた。 ムチ打ち乗用車交差点保険会社加害者示談自転車

学校に行く途中で、その道を急いでいました。私は比較的大きな道路を通っていましたが、横には住宅街が並んでいました。

【交通事故体験談】幹線道路で徐行中に後方車両からの追突。慰謝料の少なさに納得がいきませんでした。 ムチ打ち乗用車慰謝料示談追突

いわゆるオカマ。後方からの追突事故です。こちらの車両は、幹線道路で信号待ちから青信号に変わり発車しましたところ、次の信号機の手前で追突されました。

シェアする