【交通事故体験談】スピードを出した自転車と車が交差点で衝突事故。自分の過失が大きかったが保険会社の親身な対応に助けられました

公開日:2016/09/07
最終更新日:2018/05/25

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乗用車交差点保険会社示談自転車過失

車とぶつかって横倒しになる自転車の写真

交通事故体験談のご紹介です。ここでは、自転車で交差点を曲がろうとしたところ車と衝突してしまった40代女性について、事故当時の状況や通院・リハビリの状況、事故後の示談交渉の内容も合わせてご紹介します。

交通事故の概要

交通事故の状況

被害者 自転車で通行中、見通しの悪い交差点の曲がり角で自動車とぶつかった40代女性
女性側の過失も大きく示談は難航。自転車とはいえ絶対有利にはならない結果に。
  • 被害者の年齢・性別:40代女性
  • 加害者の移動形態:乗用車
  • 被害者の移動形態:自転車
  • 交通事故が発生した場所:信号のない交差点
  • 加害者の保険加入状況:任意保険加入

自転車でスピードを出し交差点を曲がろうとしたところ車と衝突

自転車に乗る被害者のイメージ画像私が事故に遭ったのは通勤時間帯の見通しの悪い交差点にての事です。こちらは自転車でした遅刻しそうでスピードをだしていました。交差点で曲がろうとした時に反対側から曲がってきた軽自動車とぶつかりました。

曲がっている最中の事故なので、相手の自動車のほうは、スピードをゆるめていたと思います。相手も通勤途中だったと思います。

道路に体を打ち付けたショックで体は全く動かせず

私の体はけっこう空中を飛んで、道路に打ち付けられました頭を打たなかったのが不幸中の幸いでした。体を打ち付けた後、意識はあったのですが身体が全く動きませんでした。
自動車の運転手がでてきて、「どうしよう」と言いながら、私を抱き起こそうとしました。
動かされると激痛が走り、「痛」と言ったら、周りの人々が「動かさない方がいいよ!」と大声で言っているのが聞こえました。そのまま道路に横になっていたらしばらくして救急車がきて病院に搬送されました。

被害者のケガの程度 膝を強く打って膝に水が溜まった。
しばらくは歩けなかった。
入院期間 1ヶ月間
通院期間 1~3ヶ月以内
リハビリ期間 ×
後遺症の有無 ×

ひざに水がたまるので、注射器でたまった水を吸い出す処置をしました。脚を動かさないように、がっちり固定し、一週間程歩けませんでした。

その後は松葉杖で生活しました。退院後は何度か通院しただけで、完治できました。

交通事故の示談交渉について

交通事故後の示談交渉のイメージ画像

事故発生から示談終了までの期間 1年以内
示談交渉の弁護士への依頼 ×
加害者の保険状況 任意保険加入
相手の支払額 非公開
慰謝料 非公開

保険会社の対応、示談金・慰謝料の提示額について
★★☆☆☆(不満なし)

示談交渉の過程

自分の過失が大きく示談はかなり厳しい状況に

過失が大きく示談が厳しい事に悩む被害者のイメージ画像相手側も通勤途中だったという事もあって、相手側の勤務先の社長が交渉の場に出てきました。今回のケースは私の方にもスピードを出していたこともあり、悪いところが目立ったため、かなり厳しかったです。
責任の割合について、何度も相手とやりとりしましたが、事実は事実として客観的に見て妥当なものにするしかありません。いくら自分が自転車で弱い立場だからと言っても責任の割合が絶対有利に働くという事はありませんでした。

しかし、こちらは怪我をしているということもあり心情的に納得できるかが自分の中での葛藤としてありました。その点では、相手の社長の強い態度などに不快な思いをするなかで、保険会社の人の言葉の選び方(事実は変わらなくても)が気持ちよかったです。

保険会社の的確なフォローにより心情的にも納得できました。

保険会社の説明に納得した被害者のイメージ画像こちらは素人なので何もわからずおそらくこんな初歩的なことをと思われるようなことを1から何度も質問するのですが、めんどくさそうにせず優しく何度も時間をかけて付き合って答えてくださりありがたかったです。

不明な点を説明する答え方も的確だなぁと思わせる話し方でした。折り返しの電話もすぐかけてくれこちらの都合にあわせて要望どおりに対応してくれました。考えさせてくださいという私の返事にも待ってくださりありがたかったです。

結局私の方にも少し責任があるということになったのですが、保険会社の方の対応のおかげでまぁ仕方ないかと思うことができました。

交通事故の被害者になったら、事故からなるべく早い段階で弁護士への依頼がおすすめです!

加害者の保険会社のと交渉する弁護士のイメージ画像交通事故で被害に遭い怪我を負った場合、保険会社との示談交渉を弁護士に依頼することによって、治療費や慰謝料などの示談金を増額できるケースがあります。損害賠償の交渉を行う場合のほとんどは、相手は示談交渉において知識がある担当者です。保険会社側の担当者は被害者の味方ではありません。被害にあったら弁護士に依頼をすることで、示談交渉に臨むことをおすすめします。初回相談が0円の弁護士事務所もありますので、示談交渉に不安を感じたらまずは相談してみましょう。

【交通事故の被害に関する示談交渉を弁護士に依頼するメリット】

・専門知識が必要な示談交渉を弁護士に任せることにより、有利かつスムーズに示談交渉を進められる。
・相手方に請求する示談金を増額させることができる。
・通院中や入院中など、交通事故のダメージが残っているときでも、示談交渉を任せられるため、治療に専念できる。

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